こどものアトピー・ぜんそくを治すために家庭でできること
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  日本のおかず  西健一郎
2008年06月18日 (水) | 編集 |
 毎日料理をするようになってつくづく思うのは、「毎日のおかずをおいしくつくるのは本当に難しい」でした。 献立を決めるのも材料を余らせずに作ることができても、毎日のおかずをおいしくつくるのはいまだに下手です。 魚を焼く、野菜を煮る、盛り付けるなど、いつもどこかで失敗しています。  

  日本のおかず という本では、誰もが知っているおかずが和え物から甘味まで80品登場します。 1品1ページでカラー写真・紹介文・作り方が載っています。 身近な材料でつくるおかずの写真がとても静かで澄んだ雰囲気があり、なぜか茶室が頭に浮かびました。 「ふろふき大根」「伊達巻き」「海老の春巻き揚げ」などは、(こう言っては失礼なのかもしれませんが)まるで和菓子のようです。 ひとつひとつの器が料理を引き立てていて、その器が置かれている何種類かのテーブル(?)も白木のきれいなものや長く使っていると思われるものなどいろいろです。

 まだ「いわしの生姜煮」「新じゃがと牛肉の煮物」の二品しか作っていませんが、どちらもおいしくできました。 味がしっかりついていてくどくなく、ごはんがすすむおかずでした。 今日は何を作ろうかと献立を考えるのが楽しめる本です。



  

    日本のおかず


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