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  お料理一年生 ベターホーム
2008年01月30日 (水) | 編集 |
 「 お料理一年生 」(ベターホーム)は私が結婚するときに購入したものです。 簡単な料理はできても結婚して毎日料理をするとなるととてもムリだと思い、書店で見つけたのがこの本でした。 

 内容は「調理道具」、「魚介類」、「野菜」、「肉・卵・乳製品ほか」、「調理の基礎」の5つに分かれています。 例えば調理道具の章では、包丁、まな板、ボール他の種類、使い方、手入れの仕方など写真つきで丁寧に説明がされています。 
 「魚介類」、「野菜」、「肉・卵・乳製品ほか」では、ひとつひとつの食材の選び方、保存の方法、下ごしらえの仕方、簡単なレシピがあります。 魚介類は14種類、野菜は56種類、肉・卵・乳製品は、12種類+調味料類4種類紹介されています。
 
 「調理の基礎」では、ごはんの炊き方(炊飯器・鍋)、だしのとり方、味噌汁やスープストックの作り方、ホームフリージング、あとかたづけの仕方などです。

 この本は、まえがきに書かれているように「お母さんが娘と一緒に台所に立っているような本」でとてもわかりやすいです。 初めて料理をする小学生でも、一人暮らしをはじめる人でも、いまいち料理に自信のない人もあると大助かりな一冊です。 主婦になって10年以上たつ私もいまだに手放せません。 全てのページはカラーで、A5版ハードカバーです。 表紙は水に濡れてもはじくようになっています。 

 体質改善 のひとつとして、毎日の 食事 を 粗食 ・ 和食 にするため毎日この本を参考にしました。 簡単なレシピが載っているのですが(1素材につき1つ、レシピが無い素材もあり)、ほとんどが和食(かぼちゃの煮付け、いわしのかば焼き、なすの鍋しぎ、だし巻き卵)で、いかにも「おかず」というのが良かったです。 どこの家にも普通にある食材と調味料しか登場しないのも助かりました。

 【 関連記事 】
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           ・ 子どもレシピ 幕内秀夫

   
 

 お料理一年生 (ベターホーム双書)

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