こどものアトピー・ぜんそくを治すために家庭でできること
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  アレルギー は 自力 で 治る ! 市川晶子
2007年12月18日 (火) | 編集 |
 アトピー や ぜんそく 、 滲出性中耳炎 、 副鼻腔炎 などいつも何かの 症状 が出て、病院に こども を連れて行っていました。  春から夏にかけては アトピー と 花粉症 、 アレルギー性結膜炎 ( あせも がひどくなり とびひの 一歩手前、えりあし、あごの下、脇、デリケートな部分、ひざの裏が特にひどい)、秋から冬にかけては、 ぜんそく 、 扁桃腺 の 腫れ による 高熱 、 副鼻腔炎 という感じで、親としてはなかなか気の休まる間が、ありませんでした。 いま出ている 症状 をおさえることだけで、頭がいっぱいでした。 
 
 そんな時、たまたま手にとったのが、「医者・薬いらず、猫いっぱいでも アレルギー は 自力 で 治る !―ある主婦の アトピー ・ ぜんそく ・ 鼻炎 完治絵日記」でした。 
著者は市川晶子という方で、ご自身で描かれたマンガを使ってとてもわかりやすく書かれています。 市川さん自身、もともと アレルギー 体質 で、 アトピー 、 ぜんそく 、 鼻炎 に悩まされていましたが、40歳を境に完全にそれを治されました。 本の表紙にもあるように「医者・薬いらず猫いっぱいでも」です。 
 この本のおかげで、私は「日常生活を見直し、食生活を改めれば体は変わる」ということを知り、実行し納得しました。

 そしてこの本は、 アレルギー を 治す 知識を教えてくれただけではありませんでした。 読んだあと、私はとても明るい気持ちになっていました。 というのも、いろいろな アレルギー 関連の本を読んでいると、たいていは難しいことやあまり面白くないことばかり書いていて読んだ後、ため息がでることが多かったのです。 でもこの本は、市川さんのマンガや文章がとても楽しく優しいので、あっという間に最後まで読むことができました。 そして「やってみよう」と自然に思えました。 肩の力が、スッと抜けたような気がします。
 
 もちろん、本の中にある全ての事を実行出来た訳ではありませんでしたが、それでもアトピー性皮膚炎や喘息が徐々に治っていきこどもの体が強くなっていくのを実感できました。


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 医者・薬いらず、猫いっぱいでもアレルギーは自力で治る!―ある主婦のアトピー・ぜんそく・鼻炎完治絵日記

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