こどものアトピー・ぜんそくを治すために家庭でできること
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  樋屋奇應丸 ( ひやきおうがん )ー 救急箱 にあると安心なもの
2008年03月18日 (火) | 編集 |
 樋屋奇応丸 ( ひやきおうがん )は こどもの夜泣き 、かんむし 、風邪 などの薬で、だいたい生後1ヶ月から14歳までが対象です。 樋屋奇應丸 には「 金粒 」パッケージと「 銀粒 」パッケージの2種類があり、手のひらぐらいの大きさの箱で、内容量にもよりますが こども の指一本分ぐらいの小さな容器にそれぞれ金色・銀色の小さな粒が入っています。 私自身が 赤ちゃん の頃、あまり寝ないほうで 樋屋奇應丸 を飲まされていたこともありこれを選びました。

 我が家では、 こども が 赤ちゃん の頃から 常備薬 として樋屋奇応丸( ひやきおうがん)を買っていました。 我が子はあまり昼寝をせず夜に何度も起きる 赤ちゃん でした。 また季節の変わり目や天候の変わり目などに体調を崩すこともありました。 平日の昼間なら 小児科 に行くこともできますが、休日や夜間はそういう訳にもいきません(熱をだす理由はいろいろあり安易に薬を飲ませることはできませんが)。 
 
 また実家に遊びに行く程度(もちろん疲れないように早めに切り上げる)でも翌日に熱を出すということが何度かあったので、それ以来出かける予定のある時は、数日前から 樋屋奇應丸 を飲ませることにしました。 

 金粒 より 銀粒 のほうが安いので最初は 銀粒 を買っていましたが、 金粒 の方が有効成分が多い、と説明書にあったのでこちらに替えました。 確かに 金粒 の方が良く効いたように思います。 粒の大きさは金・銀とも同じです。 

 今から思うとこどもが夜に何度も起きていたのは昼間の運動が少なかったせいもあると思います。 私が産後からあまり元気でなかったためですが、こどもが2歳になる頃、私の体調も戻り、昼間よく外で遊ばせるようになると、夜起こされることがなくなました。 






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  早寝早起き の習慣をつける
2008年03月04日 (火) | 編集 |
 すぐに 風邪 をひいたり 熱 を出したりすることが多かったので、小さい頃から 早寝 をさせました。 
こども が 赤ちゃん の頃、夜は7時に寝かせていました。 ちょっと早すぎるかな、とも思いましたが、主人の帰宅時間とぶつからないので こども の晩御飯、 お風呂 と私のぺースでスムーズに済ませることができました。 それに こども が寝てから主人が帰宅するまで、ほんの少しの時間ですが私だけの時間が持てましたし、その後帰宅した主人も こども が寝ているので、落ち着いて晩御飯を食べ お風呂 に入ることができました。 小学校低学年までは、こういう生活でした。

 小学校中学年から現在は毎日夜は8時30分頃に布団に入るようにしています。 もちろん本人はもっと起きていてテレビを見たいと思っているようですが、それは大晦日しか許していません。 そのおかげか、毎朝それほど苦労せず起きています。 もっと大きくなればいくら親が言っても夜遅くまで起きているでしょうから、今のうちは可能な限り 早寝 をさせるつもりです。 



  医療費控除
2008年02月21日 (木) | 編集 |
 毎年今ごろになるとテレビで 確定申告 のお知らせが流れてきます。 我が家でも今までに1度、 医療費控除 を受けました。 

 ある日、 病院 や薬店のレシートを集めて計算すると10万円を超えていたので慌てていろんなHPを参考に 申告書 に記入しました。 控除 の対象になるもの、ならないものなど細々と面倒でしたが、6,000円ほどが 還付 されました。 

 出来上がった 申告書 とレシートの厚い束を見て「1年間でこんなに何回もお医者さんにかかったのか」と改めて反省しました。 夫と私の分のレシートは数枚ですが、あとの残りは全て こども の分でした。 通院 や 入院 のときのことが思い出され「来年は、一度もお医者さんに行かずに過ごそう」と思いました。

 ・ 確定申告書A ・ 医療費 の 明細書 (国税庁のHPからダウンロードできます)
 ・ 医療費 のレシート
 ・ 源泉徴収表    などが必要です。 私は自宅で全て記入し郵送しました。

  こども の 入院 時の交通費で領収書の無いバスの回数券や電車の切符代などは便箋に時系列に書きました。 また 入院 当日と 退院 当日のこどもの付き添いのための親の交通費は控除の対象ですが、それ以外の こども の入院中の親の交通費は控除対象にならないと知りました。  後日、私が記入した通りの金額が振り込まれていました。( 申告書 に振込口座などの記入欄があります。) 本当にどこにも間違いがなかったのかいまだに疑問です。 (なお過去5年以内ならさかのぼって申告できます。)  
 
 記入は面倒ですが、たとえ小額でも還付されるとやって良かったと思えます。  

 国税庁のHP(確定申告のページ)はコチラです。 



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