こどものアトピー・ぜんそくを治すために家庭でできること
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  日本のおかず  西健一郎
2008年06月18日 (水) | 編集 |
 毎日料理をするようになってつくづく思うのは、「毎日のおかずをおいしくつくるのは本当に難しい」でした。 献立を決めるのも材料を余らせずに作ることができても、毎日のおかずをおいしくつくるのはいまだに下手です。 魚を焼く、野菜を煮る、盛り付けるなど、いつもどこかで失敗しています。  

  日本のおかず という本では、誰もが知っているおかずが和え物から甘味まで80品登場します。 1品1ページでカラー写真・紹介文・作り方が載っています。 身近な材料でつくるおかずの写真がとても静かで澄んだ雰囲気があり、なぜか茶室が頭に浮かびました。 「ふろふき大根」「伊達巻き」「海老の春巻き揚げ」などは、(こう言っては失礼なのかもしれませんが)まるで和菓子のようです。 ひとつひとつの器が料理を引き立てていて、その器が置かれている何種類かのテーブル(?)も白木のきれいなものや長く使っていると思われるものなどいろいろです。

 まだ「いわしの生姜煮」「新じゃがと牛肉の煮物」の二品しか作っていませんが、どちらもおいしくできました。 味がしっかりついていてくどくなく、ごはんがすすむおかずでした。 今日は何を作ろうかと献立を考えるのが楽しめる本です。



  

    日本のおかず




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 かんたん手づくり食品 ベターホーム
2008年04月29日 (火) | 編集 |
  かんたん手づくり食品―いつもの道具でいつものキッチンスペースで ベターホーム のおすすめレシピ


 

 知人から 手作り の「 赤じそジュース 」が、おいしいと聞きました。 その人も近所の人から 赤じそ のジュースをごちそうになり、とてもおいしかったのでさっそく自分でも作ってみたそうです。 しその葉には 抗アレルギー 成分があるのでそれならぜひ我が家でも、と思いましたが、レシピを知らなかったので 「かんたん手づくり食品ーいつもの道具でいつものキッチンスペースで」という本で調べてみました。 

 赤しそ は 梅干 や 梅酒 をつける季節(6月ごろ)になるとスーパーなどの店頭に並びはじめます。 作り方はとても簡単です。 用意するのは、 赤じそ 、酢、砂糖、保存用のびんです。 冷蔵庫で約1年もつそうです。  温めた酢にきれいに洗って水気をとった 赤じそ を入れ、色が出たらこし、 砂糖 を加えるだけです。 

 とてもさわやかな味です。 赤じそ が、こんなにおいしいジュースになるとは思いませんでした。 また鮮やかなルビー色が本当にきれいです。 水かソーダでわって飲みますが、甘味は飲む時にも調整できます。 
 
 この本には他にも、ジャム、果実酒、梅干、ケチャップ、キムチ、おつけもの、バター、マヨネーズ、いかの塩辛、かまぼこ、ごまどうふ、ピザ生地、ぎょうざの皮など64のレシピがのっています。





 工藤家の元気がでる食卓 工藤雅子
2008年04月25日 (金) | 編集 |
  工藤家の元気がでる食卓―母ちゃんごはん「いただきます!」 (別冊すてきな奥さん)


 



 「工藤家の元気がでる食卓―母ちゃんごはん「いただきます!」 は、 横浜ベイスターズ ・工藤公康 選手の奥様で5人のお子さんの母でもある 工藤雅子 さんの本です。 家庭をあずかる 工藤雅子 さんは、さぞかし忙しく大変だろうと思われますが、文章や写真を見て伝わってくるのは、楽しく温かく元気いっぱいの家庭です。 

 工藤家では、献立の基本は昔ながらの日本の 食事 です。 食材や調味料や食器はなるべく安全なものを使用し、 献立 のルールを決め、できる範囲で無理のないようにすすめてこられた結果をこの本で見ることができます。 紹介されているレシピは 和食 だけでなく、カレーやハンバーグ、素朴な味のおやつまであります。
 
 巻末には、工藤家の おとりよせ のページがあります。 調味料、米・豆類、野菜、魚、肉、ドリンク、デザート、おつまみなど決して安くはありませんが、おいしそうなものばかりです。

 





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