こどものアトピー・ぜんそくを治すために家庭でできること
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  ぜんそく と 天気
2008年06月04日 (水) | 編集 |
 「 天気 が悪いと体のあちこちが痛い」というのは年配の人やケガをしたことのある人だけだと思っていましたが、自分の こども が ぜんそく になってはじめて、 ぜんそく と 天気 ( 低気圧 )が大いに関係があると知りました。 

 雨の降る1~2日前になると必ずといっていいほど、 こども は体の調子が悪くなりました。 咳 が出たり少しだるそうにしたり寝つきが悪くなりました。 最初は 低気圧 のせいとは知らず、ただあわてて 小児科 へ行くだけでしたが、理由がわかってからは天気予報に気をつけるようになりました。 雨が降り出す前にできることがあります。 何もしないよりは良かったように思います。

1.首を冷やさない (たとえ30分でも1時間でも首を冷やさないようにタオルを巻く)
2.冷たいものをとらない 
3.体をあたためる
4.疲れないようにする

 雨がやんで晴れてくると、目に見えて ぜんそく もましになってきました。 体の強い こども ならなんともない天気の変わり目も、 ぜんそく の こども にとっては要注意です。 


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  嘔吐袋 ( エチケット袋 )を用意する
2008年03月14日 (金) | 編集 |
 こども は、咳 をしすぎて 嘔吐 し服や布団やまわりを汚してしまうことがよくあります。 かかりつけの 小児科 では、へちま型のプラスチックの容器( ガーグルベース )にポリ袋をかけ部屋のあちこちに置いてあったので、我が家でもそれを真似しました。 我が家でも何度も 嘔吐 であちこちを汚してしまうことがあったので、 こども が 咳 をしだしたら、どんなに軽い 咳 でも袋を用意します。 

 ただ我が家の場合は、ポリ袋にトイレットペーパーを丸めたものを入れるだけです。 中のトイレットペーパーが 嘔吐物 を吸収するので袋がユラユラせず 嘔吐物 がはねません。 あとは口をしばり何重にも袋に入れ捨てるか、袋の中身( 嘔吐物 とトイレットペーパー)だけをトイレに捨て袋を臭わないように別の袋に入れて捨てます。 小さい こども ならプラスチックの容器や丈夫な紙箱に袋をかけたものの方が持ちやすいかもしれません。

 家の中の場合はそれでいいのですが、外出先ではそういう訳にもいかないので 嘔吐袋 ( エチケット袋 )を買っています。 学校の遠足などでも必需品です。 近くのホームセンターやスーパーで見つけられなかったのですが、100円ショップにありました。 パッケージには乗り物酔いに、となっています。 形態は白い(透明でない)ジプロック袋といったところで、袋の中に白い粉末(ポリマー)が入っています。 袋のなかに粉末がそのまま入っているので、間違って吸い込まないように、手を汚さないようにします。
 
嘔吐袋 エチケット袋


 持ちやすく頬にフィットする ガーグルベースエチケット袋(上の画像とは別のものです)



  ぜんそく 発作 をおこさないために
2008年03月12日 (水) | 編集 |
 家の内外に関わらず、 ぜんそく の人は何かのきっかけで咳き込んでしまうことがあります。 こども の場合、本人に気をつけさせるのは難しいので親が気をつけます。

家の中

・ 空気清浄機 をつける
加湿器 をつける
・ スプレー類は こども のいないところで使用する(もしくは使用しない)
・ 掃除機 は、 こども のいない間にかける
・ トイレなどの消臭剤は無香タイプにする
・ ゴキブリ用殺虫剤 を使わなくて済むように忌避剤をおく( ゴキブリキャップ など)
・ 外から入ってくるにおいに気をつける→窓を閉め換気扇をつける
・ 冷たい空気を吸い込まないようにする
・ 念のため新しい家具類は一日以上外に出しておいてから使う

家の外

・ タバコの煙に近づかない(歩きタバコに気をつける)
・ 野焼きの煙、焚き火に近づかない
・ 飛行機・ ホテル ( 旅館 )も空気が 乾燥 しているので、 マスク 、温かい飲み物、 加湿器 ( 霧吹き )などを用意しておく
・ 薬 を携帯する
・ 大型店舗(ホームセンター・家具店・ドラッグストアなど)は、(新しい店舗ほど?)臭い( 化学物質 ?ホコリ?)がしているので極力行かない。 
 
 以前、こども とあるお店に入った途端、 こども が 咳 をしはじめ止まらなくなったので慌ててそこを出ました。 今までこんなことは一度も無かったので驚きました。 あとで鏡を見ると私も目が充血していました。 誰もがこうなる訳ではないと思いますが要注意です。

 細かいことばかりで、親のほうがピリピリしてしまいますが、発作 をおこしてから使うエネルギーより 発作 をおこさないように予防するエネルギーの方が親子共々小さくて済みます。 発作 をおこさない期間を少しでも長くすることが大切です。







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